工場・商業施設などの屋根工事

工場や商業施設に使用されることが多いのが、金属製の長尺屋根。
のこぎり屋根や折半屋根といった特殊な形状のものも少なくなく、費用面と重量を考慮して波スレートやトタン素材を使用することが多いのが特徴です。

戸建て住宅の屋根として多く用いられる瓦やスレートとは異なり、大型の屋根を施工する場合は、また違った知識・技術が必要になってくるもの。
施設が大きいからこそ、工事になかなか踏み切れない、という方も多いかと思いますが、そんな時は経験豊富な当社にお任せください。
工場や施設の稼働を妨げない短納期でのリノベーションや、修理費の節約など、お気軽にご相談いただけます。


■工場・施設によく見られる屋根の形態

◎ 折半屋根
折半屋根とは1枚の金属をジグザグに折りたたんだようなシンプルな構造の屋根です。
紙を何重にも折ると強度が増すように、折半屋根は金属の屋根材を折りまげることで、強度を高めているのが特長です。
しかし一方で錆びやすく、またその形状から排水機能が低いため、防錆対策、防水対策が必要となります。

◎ 波型スレート
波型スレートは、小規模な工場や製造業の生産工場などで広く普及していた屋根材です。
古い波型スレートに含まれるアスベストが問題になったことで、一時は普及が落ち込みましたが、現在ではノンアスベストの製品も販売され、工場の新築や建て替えの際にも幅広く採用されるようになっています。
安価かつ施工性が良いのが、波型スレートの一番の利点。
遮音性にも優れているため、防音を重視される場合にもおすすめの屋根材です。

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